<電動Uコン専用モーターコントロール装置>
【 UC−1 】
電動Uコンマニアの為に、計画・試作しました!

Ver2.0では機体取付用の穴を追加しましたので、
確実にネジ止めできます。。
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 ver2.0に進化しました!

 ”UC-1”の動作動画は

こちら
とりあえず電動化の際の組み合わせで悩まなくていいように、
【15〜20クラス用パワーセット】
(上記パイナッピーEP相当)
・UC−1(モーターコントロール装置)
・モーター、スピコン
・リポ 2個(+充電器?)
を8(10)セットほど考えています。
近日中に予約受付したいとおもいます。
(終了しました。)

また、皆さんにお気軽に楽しんでいただけるように、
09クラスのパワーセットもテストしていきたいと思っています。
いろいろな方が試作しておられると思いますが、
当方では上記のコントローラ【仮称 UC−1】に以下の機能を盛り込みました!

1)市販アンプとの組み合わせによる、回転制御を実現!
2)タイマー機能搭載!(1〜7分まで分単位で設定可能)
3)モーターの始動、停止スイッチ装備!

これらの機能により、
苦労して搭載していたRCメカ等は全く必要がなくなります。
また、アンプとは独立しているため、モーター・バッテリーの制限を受けません。
ということは、
どんなクラスの機体にもお好みのパワーユニットが使えるということです。
シンプル設計にしたこともあって、
サイズ、も60mmx20mmx5mm(プロトタイプ)と
【 UC−1 プロトタイプ 】

省スペースなので搭載場所を気にしません。

これから実際に機体に搭載してのテストを行い、
皆さんからのご意見も反映したいです。

少しでも、Uコン復活・復権の助けになれれば・・・と考えています。

”UC-1”の動作動画は => こちら


仮称)UC−1テスト用 
■ パイナッピー−EP ■
”初飛行模様” UPです!
1) UC−1始動手順  => こちら
2) 野村さんテスト飛行
 => こちら
3) 市川さんテスト飛行
 => こちら
(動画協力 石川さん)
 
2006.01.19
■ パイナッッピーEP 機体仕様です!■

こちら



2007.05.15 佐藤様 UC−1搭載ノーブラーレポート 初飛行レポートのご紹介
佐藤様のブログ
 ★ 飛行少年の工作日記 ★

こちら
『さとちゃん です。

UC−1搭載ノーブラー無事に初飛行成功いたしました。

総長さんにはお会いできませんでしたが
震天制空の皆さんと一緒に、楽しみました。

早朝から渡辺さんが、お一人でいらしてまして2回助手をしました。
ワイヤーとハンドルが山田さんに頼んであるので、来るまで飛行できません。

待つこと数時間、その間に「遊我」「プロムナード」を飛ばし、
友人のナイトメア、EPP機を眺めながら飛行のチャンスを待ちました。

ワイヤーの調整が難しそうなので、
震天制空の方にお借りしてフライト開始、難なく離陸、周回飛行を行いました。
ピッチングを起こしましたが、どうにか押さえ込みました。
3分ほどの飛行でしたが、真っ直ぐに歩けないほどしっかりと目を回しました。
2回目のフライトでは、そんなにフラフラしないですみました。
次回は重心をもう少し前にしてみようと思っています。

ご一緒に飛ばせるのを楽しみにしています。

  墨田電動飛行機 整備班   さとちゃん』



2007.05.11 佐藤様 UC−1搭載ノーブラーレポートのご紹介 その2
佐藤様のブログ
 ★ 飛行少年の工作日記 ★

こちら
『ご無沙汰いたしております、さとちゃんです。
ブログ紹介していただき、ありがとうございます、

あれから、プレッシャーがかかり、製作が慎重になりすぎました。
ようやく、初飛行を迎えられる段階になりましたので、ご報告いたします。
全備重量・・700グラム にて仕上がりました。
垂直尾翼のフィルム貼りと、フラップの取り付けを今晩、やっつける予定です。
天候次第ですが、はやる気持ちを抑えている、今日この頃です。』

いよいよ、来る 13日(日) 出撃(初飛行)が決まりましたので、ご報告します。
 
マーキングも済ませ、自分なりに満足している仕上がりです!
後は、千の風になるかどうか飛ばさなきゃ分かんないぞ〜ってな状態です。
 
当日の模様は、動画をアップする知恵が無いので
静止画でアップします。
原型を保って帰りたいです。

墨田滑空隊 整備班長  さとちゃん』



2007.04.11 佐藤様 UC−1搭載ノーブラーレポートのご紹介
佐藤様のブログ
 ★ 飛行少年の工作日記 ★

こちら
『先日 「UC-1」 購入しました、さとちゃんです。
おかげさまで新型戦闘機の製作を大いに楽しんでいます

上記ブログにて、
とりさん のパワーユニットを搭載したノーブラーを意識した
ライン・コントロール機の製作記事を載せています。

ベンチテストをしたところ、驚くばかりのハイパワーにびっくり。
24時を回っていたので、すぐに停止半分もボリュームを開けられませんでした。

閃きました!

これは、3Mクラスのスケールグライダーのリフト用動力として使えるんじゃないかと・・・
100m上空まで上げるのに掛かる時間とサーマルを探すには2分あれば充分です。
大型クラスになるとウインチ、曳航機(大きいガソリン機)が要ります、
「UC-1」なら、手軽に、何回でもサーマルハンティングに出かけられます。
バードオブタイムで、実験するつもりですので、Uコン機の飛行が終わりましたら
さっそく取り掛かりたおと考えていますので楽しみにして下さい。

墨田滑空隊 整備班長  さとちゃん



2007.03.14(水) パイナッピーEP(渡辺様) 完成・初飛行です!
以前お伝えしましたが、渡辺様パイナッピーEPの初飛行ご紹介です。

今回は1号機よりマウントを前進させましたので、3セル1500mAのバッテリーがきれいに収っています。
また、配線の取り回しもすっきりしています。
パイナッピーの電動化としてはほぼ完成形ではないかといえると思います。
飛行時間も5分+αと十分ではないでしょうか!

パイナッピーの飛行動画です => こちら



2007.03.05(月) ビーバEP(石川様 UC−1搭載) 完成・初飛行です!
穏やかなポカポカ天気で最高の飛行日和でした!
前回のGP改に対して、今回のビーバーは電動用に各部を見直した製作になっていて、
GP改が1100mAを搭載して740gだったものから、3セル1500mAを積んで640gと大幅に軽量化が図られています。
その軽量化は飛行にも如実に現れていました。
上空8字も難なくこなす実力です!

★ビーバーEPの飛行動画です
 1)石川さんの飛行 => こちら
 2)野村さんの飛行 => こちら



音ですが、
電動機だけを聞いていると近くにいるためプロペラの風切り音が気になりましたが、
その後GP機を見ていると『やはりエンジン機の音のほうがかなり大きい』事がわかります。
見学していたおじいさんも、「お〜これは静かだね!」っとビックリしていました。
ちょこっと離れると、気にならない音だそうです。

さて、私も新型機を作ってみようかな・・・?



2007.02.26(月) UC−1搭載パイナッピー(渡辺様)完成です!
渡辺様からパイナッピーEPが完成しました!
風が強かったこともあって、初飛行は今度の日曜になります!
奥様の練習機の予定ですが・・・?
初飛行には私も立ち会いたいと思っています。



2007.02.22(木) UC−1搭載パイナッピー(渡辺様)完成間近!
パイナッピーEPの体験飛行で感動していただいた渡辺様からパイナッピーEPの依頼を受けました。
今回マウント周りは私、機体自体はT,Iさんが担当しましたが、
機体製作が早い・・・1週間とかからず完成間近です。
マウントをバージョンUPしたことで、バッテリーの収まりが格段によくなりました。
また、UC−1も胴体に埋込みです。
私のパイナッピーより、確実にまとまっています。
右側の機体はT.Iさんのフルスクラッチで懐かしい往年の名機”ビーバー”の電動仕様です!
もちろんUC−1搭載予定です。
電動専用の2号機です! GP改の1号機です。
こちらの初飛行も楽しみですね!



2007.02.13(火) UC−1最終テスト完了!
これまで単体では何度もテストしていましたし、動作に不都合がないことは十分確認できていましたが、
天候の関係もあり、飛行テストが不十分と感じていました。
やっと、穏やかな日に恵まれましたので最終テスト?を行うことができました。
テストモニター機は、パイナッピーEP(TORII)、ビーバーGP改EP(石川氏)、レオナ20改EP(野村氏)の3機です。

 パイナッピーEPの詳細=> こちら
パイナッピーEPですが、初飛行時は10x5Eプロペラでいい感じだと思っていましたが、
石川氏の感じでは「もう少し速いほうが良いかも?」
ということで、APC9x6(GP用)と両方テストしてみることにしました。
速度感は9x6のほうがほうがあり、GP機を飛ばしている方にはこちらのほうが合うかもしれませんね。
私には少し速いようで10x5Eのほうがあっている感じです。
電流値はどちらも18〜20Aぐらいなので、1500mAリポでも十分OKでした。
この場合の飛行時間は2000mAの6分設定に対して4〜5分となりますが、
パイナッピーで練習している初級〜中級クラスの方には問題ない設定ではないかと考えます。
以下TORIIのヘッピリ操縦です。
Uコン再・再開 4回目(総飛行時間10〜14分)のヘッピリ飛行

石川氏のビーバーGP改EP!(UC−1Ver2.0搭載)
モーター09クラス設定のCTC2836-1070(78g)+3セルリポ1100〜1500mA
09クラスの機体に搭載する予定のパワーユニット設定でしたが、
製作途中であったGP仕様のビーバーに搭載してテストしてみることにしました。
初飛行時は3セル1100mAリポ+8x4木製プロペラ+15mワイヤーでしたが、
もう少しパワーが欲しいとのことで、
2回目は3セル1500mA+APC9x6プロペラ+15mワイヤーで飛ばして見たところ、
こちらのほうが好みだったようです。

助手は野村さん
石川氏は選手権に出られるテクニックの持ち主ですからパワーが必要だと思いますが、
TORII的?には「もう少しおとなしくても良いかな?」とも感じました。

もっともこれは好みの範疇ですし、
ヘッピリ(TORII)はとにかく目が回らない速度=おとなしいのが好きなだけです。
とにかく上空演技もバッチリでした。

★渡辺様ご夫妻体験飛行!
パイナッピーEP体験飛行です。
 この後、奥様も体験飛行しました!
また、『ご夫婦で実際に飛ばしておられる』渡辺様ご夫妻にも体験飛行していただきました。
この後奥様も練習飛行に挑戦しました。
渡辺様ご夫妻の感想ですが、
『女の人、子供には油汚れがないことが一番のメリット!』、
『これならUコンの入門に良いのでは!』とのお話を頂きました。

なるほど!
私自身も電動をやるようになって掃除の簡単さは実感していましたが、
それ以上に女の人にも電動は優しいんですね。
再認識しました。

最後に・・・
ちょっと懸念していたバッテリーの充電時間ですが、
今回の飛行サークルには10名近くが集まったこともあって、1時間に1飛行ほどでした。
このローテーションなら、バッテリーは1本で間に合ってしまう計算になりますが、
この半分の人数でも3〜4本持っていけば十分かもしれません。
ラジコン飛行機に較べて、
実際に体を動かすUコンでの連続飛行は集中力を欠くことにもなりますので、
20〜30分に一回(4〜5分飛行)のペースがちょうどいいぐらいかも知れません。

軽い?運動になりますし、これからは電動Uコンはかなり良いですよ!





■ UC−1 パワーセット ■

とりあえず?電動化の際の組み合わせで悩まなくていいように、
15(〜19)クラス用 パワーユニットセットをモニターセットとして配布したいと思います。

このセットはいろいろなモーターをチェック、テストして
15(〜19)クラスに最適と思われるものを選択しました。
そして、下記レポートにありますように木村模型のスタント練習機『パイナッピー』に搭載して
皆さんに体験飛行して頂き、好評を得ました。

UC−1は10台製作したのですが、・・・終了しました。

■ UC−1パワーセット ■
 UC−1 電動Uコン専用
モーターコントロール装置


モニターとしてプレゼントとします。
1セット  セット価格 
¥xxxxx

終了
 モーター  ブラシレスモーター  PMBM-15
 重量:73g
 KV値1,130,最大電流値:28A
 定価¥6800
 1セット 
 アンプ  リポ2〜3セル対応
 連続電流:30A,瞬間最大電流:35A
 重量:30g(ケーブル等含む)
 サイズ(本体部分):25*48*13mm
 定価¥4800
 1セット
 リポ  Power-Magic B+ LiPo11.1V 1500mAh
 142g
 定価 ¥3980
2個
 プロペラ  APC 10x5E
 定価 ¥500
1本

環境、充電条件等によって若干の違いはありますが、
上記セットで大体5分前後飛行時間となります。

まず、電動Uコンを味わって、感じていただければと思います。

UC−1の今後につきましては現時点では全くの白紙状態です。
今回のモニターの方々のご意見を頂き、また反映させながら
次回ロットの要望がありましたら考えていきたいと思っています。