| ぶらぶらお店情報!(2003.1〜12まで) |
| ここでは何かのついで寄ったお店の情報や新製品情報をお知らせします。売りきれや勘違いは許してくださいね。 |
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4ch本格的トレーナータイプパークフライヤー。 全幅600mm 狭いフライトエリアでも充分に基本的飛行技術を習得できる、「上手くなれるパークフライヤー」。 推奨モーター ユニオンMU-01又はGWSギヤダウンシステム等。 レーザーカット初採用!!発売時期12月中旬。価格未定。 「今度オイパンクの後継機種を12月中旬に発売予定です。 今回からレーザーカット採用になります。 勿論、自作CD-ROM系モーター(アサミAS-1も含めて)にも相性は良好と思います。」 |
ずうずうしくもサーマル工房の谷村さんに ”モデラートと風物語の開発コンセプトの違い”にについて質問をしましたところ、 快く返信していただきましたのでご紹介したいと思いますます。 (カッコ内の言葉はTORIIのコメントです) 「モデラートは、お陰様で今でもコンスタントに注文が入りまして、 定期的に生産し出荷しております。お客様が飛ばされて、 結構気に入って頂いているご報告を頂いたりもします。 (先日も某模型店のお客さんとモデラートの話しで盛り上がりました。) しかし、このクラスで2分割主翼は、作り慣れていないので難しいとか必要無い、 また胴体内部が狭い、原寸図が無い、説明書を充実させてくれれば・・・等、 色々なご意見も頂きました。 それに最近は¥4,000以下のキットも出回ってきています。 (このあたりなんとも言えませんが、買いやすい値段はうれしいです) そこで、私はモデラートより小型のサーマルグライダーより、 ”280モーターで確実に飛び、作りやすくて飛行性能の良いキットを低価格で!” と言うコンセプトで開発いたしました。 胴体構造はモデラートに準じておりますがメカスペースを少し大きくし、 色々なバッテリーが搭載出来るようになりました。 又、カウリングとキャノピーをモデラートと共通としコストUpを押さえました。 (この胴体スペースのUpはメカの搭載自由度が広がってうれしいです。) 主翼は作りやすくするため中央フラット矩形、翼端上半角のシンプルな構造です。 但し、強度を確保するため、スパーから前はDボックスにしております。 胴体との取り付けはゴム止めではなくネジ止めとしましたが、 このクラスの機体は質量が軽いのでゴムで無くてもなかなか壊れないと思います。 逆にゴムが緩かったり主翼中央がずれたまま飛ばしていたりの弊害もなくなりますね。 それからスパーとリブは直角に接着しますので以前の様なトラブルは無いと信じています。 ※このトラブルがあったので”とりさん”と知り合った訳ですが?! (いやはや、今となってはお恥ずかしいような・・・) 尾翼はモデラートが3ミリですが風は2ミリです。 その代わり水平尾翼取り付け部までは3重にして強度を確保しています。 また以前、モデラートを初めて作った方がセッティングをしてほしいと来社されまして、 機体を見せてもらった時に尾翼の前縁や後縁を全く丸めて無かった事が有りました。 その機体はそのまんま良く飛んでいるとのことですがやはり丸めてほしいと思いました。 2ミリだと丸める手間も少ないし、もし丸めて無かっても性能に影響が少ないと考えています。 (以前初心者の初製作の機体で、主翼前縁がそのままだった方がいました。 経験を積んでくると当たり前のに思えますが、初心者はこのようなことも重要なんですね。) 最後に風物語キットには、モーターグライダー専用とし、主翼を一体とすることなどの結果、 価格をモデラートより¥1,000下げることに成功しました。 但し今回は原寸図(左右翼も描いている)と以前より詳しい組み立て手順書が付属してます。 (コストを押さえてさらに原寸図面を付けるとは頭が下がります。) お客様が一枚翼で問題無ければ風物語をお勧めします。 2分割主翼を希望されて製作経験が有る方はモデラートを選んでいただければと思います。 (私は分割が気に入っていますが、製作面では風物語のほうが容易ですね。) TORII) 風物語はかなりユーザーの声を反映したキットになってるようですね。 これは本当にすばらしいことだと思います。 モデラートも風物語もかなりリーズナブルな価格で素晴らしい飛行性能だと思いますので、 どちらを選択しても満足すると思います。 また、このようなコンセプトをお聞きするとその機体に対する思い入れが伝わってきて、 そんな機体が好きになっていきますね。 皆さんはいかがですか? |
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「本日(9/9)、風物語がやっと初出荷となりました。 それからとりさんのホームページ情報を見て280モーターと Lion3セル11.1V×650mAバッテリーの組み合わせで風物語を飛ばしています。 重量285gでかなりいい上昇をしますが、モーターはかなり加熱します。 後日、冷却穴を追加してモーターラントータル60分ほどしましたが、 今のところモーターは生きています。」 TORII) 首を長くして待っていた人も多いのではないでしょうか。 風物語発売ですね。 モデラーとの違いが気になりますね。 もしかすると自作ブラシレスにピッタリかも知れません。 (注意)LIonとモーターのマッチング等は、十分に特性を考慮して行ってください。 気になるので製作してみたいですが、 でも作りかけ機がいっぱいあるし、予算もピンチだし・・・どなたかお願いします。 |
6/27 「1/24 零戦 spec’03」ついに発売開始しました。 少量ずつしか生産できないので、すぐに次の生産分の材料をオーダーして待機中です。 これは、内容的には最初の1/24零戦と同じ物ですが、 ほんの少しの工夫で主翼に捻り下げが付けられる事を発見し、 飛行性能の大幅な向上が確認出来たので、 今回再デビューする事となりました。 捻り下げもそれ程難しくはありません。 又、胴体プランク材も1.5mmから1mmに変更、より軽量に仕上がります。 最近ではモーター及びバッテリーの進歩が著しく、 より手軽にこの機体を楽しめるようになりました。 リチュームポリマー電池など、この機体にぴったりと思います。 因みにグリーンの機体は、GWS・50XCダイレクト仕様です。」 |
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| TORII) ラトルスネイクさんからゼロ戦再販?です! 大植さんのキットですから、スケールに変な妥協は無いはずです。 最近はモーター・バッテリーの進歩がすばらしいので、 Spec01,02の時代に較べて、かなり飛ばしやすくなっているのではないかと思います。 また、飛ばせない、飛ばさない時は部屋にあって、心を和ませてくれるに違いない1機ですね。 お好みでディテールUPしたり、引き込み脚を追加したりしたら、 さらに素晴らしいこと、間違い無しですね!! |
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6/23 「新製品のパークグライダー<風物語>がほぼ仕上がりまして、 これから組立説明書作りに入りました。 最初の試作機より少し大きくなってしまい、モデラートとあまり変わらないサイズとなってしまいました。 しかし、翼面加重が小さいので目的のフライトが良く出来るようになりました。 又、バッテリーのサイズや種類に合わせてメカの配置もやりやすくいたしました。 280ダイレクト、リチュウムイオン7,2V×650mA、 シュルツ05の組み合わせで265グラムとなり、 モーターラン合計20分で長時間遊べます。 予価¥4,800 ご期待下さい。」 6/25 「赤い機体はOK180ギヤダウンユニットを付けました。 まだ11,1V(LIーPO)は入手しておりませんので、 9,6V×360ニッケル水素で飛ばしています。」 |
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| TORII) 遂に新作機がお目見えです!しかも今回の画像はモデルさんが登場!! (いや〜うれしいですね!!) 名前も<風物語>といい雰囲気です。 大きさがモデラート並という事ですが、メカ配置を考慮した設計なら大歓迎です。 (結構苦労してました) また、画像を見ると翼端がバルサブロックから変更になっていて、 自分好みの形に整形する楽しみは減った(?)ようですが、 工作はグンと楽になりましたね。 そして、価格が意欲的な¥4800!! う〜ん、この機体にかける意気込みを感じます! |
| アサミに寄ったところ、さらに高性能なLI−POがサンプルで入っていました。 今回は<20C>の2セル370mAhタイプです。 前回は見ただけでしたが、今回は三宅さんのご好意でテストを拝見させていただきました。 モーターは400ギヤダウンユニット。 これにワットメータを接続して20C(約7A)を掛けて様子を見ました。 結果から言うと、今回のサンプルは掛け値無しの20Cタイプと言えそうです。 動力として使えないところまでモーターを回し続けて、約300mAh消費したところで終了させました。 電圧降下も初期は下がりますが、中盤からはポリマー自体の発熱による自家発電(?)も加わり、 電圧・電流とも安定しています。 (これはE−TecタイプのLI−POにも見られます) しかも充電は2C充電が可能ということで、充電時間待ちも解消されつつあります。 感想としては、ここまでくるもう他のバッテリーでは太刀打ちできないレベルと言えます。 開発中との事ですが、1000mAhタイプが20A流せるとなると、 400クラスはもとより540クラスダイレクトさえ使用範囲に入ります。 こうなるといろいろな組み合わせで使用できますね。 たとえば ・ニッカド 1700MPが288g ・LI−PO 2000(1000mAh並列2セット)が100g ミニスペース号んの 950g−>750gとなり20パーセントの軽量化で、 エンジン機と同じ重量となり性能も数段上がることはまちがいありません。 たぶん夏以降(?)には上記タイプが出てくると思われますので、 急がない人は20Cタイプの発売を待つほうがいいかもしれません。 |
| 先日 アキバのアサミに寄りましたところ、 10C流せると噂になってるKOKAM/リチウムポリマーバッテリー(LI−PO)のテストを拝見することが出来ました。 今までのKOKAMの新LI−POは10Cとうたってありましたが、 実際は〜6〜7Cといったところで、少しサバを読んだ数値を公表していたようですね。 そんなおり、KOKAMが「10C流せる」と自信を持って?送ってきたのが今回のバッテリーだそうです。 (ちなみに私モデラートにのせているLI−POは4Cタイプです。) 10Cといいますと、 テストLO−POは2セル(7.4V)340mAhですので、3.4A流せることになります。 結果から言いますと、今回のLO−POはちゃんと10C流れました。 10C流れるのは間違いないようです。 ただ、今回は”10C流れた”程度のテストだったため、 ・どのくらいの時間流せるのか? ・どのくらいの容量まで流せるか? は未知数です。 また、今回のバッテリーは量産タイプではなく、特別サンプルである可能性もあります。 とはいえ、10C・Li−POが現実化しましたので、近日中に量産化になることは間違いなさそうです。 こうなると電動はLI−POの独壇場になるかもしれませんね。 現状の〜5C〜7C・LIーPOはモーター選択・設定が難しいので、 10C・LI−POに期待したいですね! |
「新作機はコンセプトの都合上、ラダー機で、スポーツ機のイメージと違うかもしれません。 低速性能も重視していますので、 低空の身近な位置でも安心して急旋回出来るように考えております。 つまりハンドキャッチするにはまだ高度が少し高いと思う時に、 もう1旋回させて高度を処理し受けやすくします。 上空では以外と運動性がいいかも?。 私はマツダロードスター1600(もちろん5速)に乗っておりますが、 ラダー機であっても軽快なハンドリングが可能だと信じて試行錯誤しております。」 |
| TORII) またまた、コメントを頂きました。 こういった設計コンセプト、イメージを説明していただきますと大変わかりやすく、 機体に対する思い入れが感じられて正式発表前から好感が持てますね。 自分なりに多少アレンジしたいときでも、 設計コンセプトがわかっていると的外れな改悪をしなくてすむと思います。 ますます、期待が膨らみますね! |
「皆様のご意見を反映させていただきましてまた新しい機体をテストしています。 今回は、 ”作りやすい、飛ばしやすい、サーマルに乗りやすい、ハンドキャッチしやすい、値段が安い”のやすい連発で、 さらに280ダイレクトで元気良く飛び回るように 大きさをスパン1100ミリ、重量240グラム以下にしております。 サーマルにまだ乗ったことがない方が初めて舞い上がり、 胸のすく思いをする!が目標です。ご期待下さい。」 |
| TORII) これまたサーマル工房さんの意欲作ですね!。 大きさはプレストクラスで、240g、しかもサーマル乗り易いスポーツタイプ!、 さらにLI-Poを使えば30分オーバー飛行ということですね。 う〜ん、凄いゴージャスな”やすい”仕様といえそうです。 この仕様は確かに”皆様のご意見”を反映したものと思えますね。 (でもあんまり聞きすぎちゃだめですよ!R32スカGの”ご意見”を聞きすぎたR33スカGのカッコ悪かったこと・・・・) 最近このクラスは激戦区になっているようで、 OK/サフランシリーズ、ヨシオカ/ワンハンシリーズと真っ向からぶつかります。 サーマルさんがどう出してくるか、大変楽しみですね!! |
| 緊急連絡 サーマル工房 ベルーガ 出荷開始!! 「ベルーガは生産が遅れていましたが4/24より出荷しております。」(サーマル工房)」 |
| ムサシノ模型研究所 ”新型400モーター” (予定) | ||||
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巷でちらほら噂になっていた 新型400モーターをテストできることになりました。 ギヤダウン、ダイレクトは SIGさん、ねこみんさんがテストされていますが、 私は 逆転ダイレクト仕様 をテストしてみたいと思います。 詳細?はこちら |
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4/11 ムサシノさんから正確なデーターを頂きました。
楽しみですね!! |
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| 4/10 機体は今までちょっと非力と感じていたペッパーバリアントの予定です。 また、島崎さんから 「6X3で7セル500mAhではA社製の35Tより1000回転ほど上回るはずです。 バリアントでは7X3か7X4のほうがマッチしていると思います。 また、 電流値はA社製よりも10%ほど食いますが、パワー(回転数)も10%以上UPします。」 とのアドバイスも受けました。 ニッケル水素バッテリーが良くなってきたこの頃、 10%のパワーUPはかなり有効に思えます。 テストをお楽しみに! |
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| サーマル工房 新作機 ”ベルーガ” 発表! | |
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サーマル工房の谷村さんより 新作機のメールがありましたのでご紹介します! 「新作が出来ましたのでご案内させていただきます。」 |
| 「キットは現在量産中です。 今回は多くのみなさまのご意見を反映させまして、主翼原寸図をキットに付属させていただきます。」 との追加コメント(4/4)も頂きました。 このような前向きの姿勢は大変うれしいですね。 |
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サーマル工房の谷村さんより メールがありましたのでご紹介します! 「この度、スケールファンに重宝なフィルムを発売する事に なりましたのでご案内させていただきます。 オラライトより軽量ですので小型機にも適します。 どうぞご活用下さいませ。」 |